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医療・エステ・自宅脱毛まとめ

選ぶときの注意点などもご紹介します

あらためて、ご紹介してきた除毛・脱毛方法についてまとめたいと思います。 どの方法でむだ毛を処理するかを悩んでいる人は、参考にして下さいね。

エステ脱毛

1か所につき、最低でも4回(めったにいません、平均は8回~12回ですかね)以上、毛の生えるサイクルに合わせて2年程度通う必要があります。 医療脱毛のような強力な電気を流せないので、毛根が残ったまま次の施術を待つことが多いので、少しずつ毛の生える量が減ってくるという感覚です。施術後10日ほどで脱毛できた毛がぽろぽろと取れてきて気持ちいいです。ただし、ぽろっと取れない毛は毛根が残っているので無理に抜かないで次回まで待ちましょう。 以前にくらべると費用は安くなってきていますが、両脇・ひざ下・Vラインをセットで脱毛した場合で、安いところでも1年につき、数十万円程度の費用が掛かると考えて下さい。 エステ脱毛は、自己処理に比べると本当に仕上がりがきれいです。

医療脱毛

皮膚科などで、医師免許を持った看護師などが施術にあたります。

エステの脱毛器に比べて、強い電気を流すことができます。本当の意味での永久脱毛に最も近いのが医療脱毛。それでも施術者の腕や使用機器、個人差等で、毛が生えてくることはあるようです。医療脱毛の場合は、エステ脱毛の大体2~3倍程度の費用が掛かるところが多い様です。 (医療機関によって、価格はバラバラです) エステ脱毛よりも強力に脱毛できるので、サロンに通う回数を考えれば、価格にもそれなりに納得がいくかもしれません。

エステ脱毛、医療脱毛の両方に言えることですが、本当に値段はバラバラです。 いずれにしろ高額な施術ですので、あまり値段に踊らされすぎて、よくわからないサロンを選んでしまわないように、前評判などはしっかり情報収集しましょう。

「●年通い放題」などのサービスパックを提供していても、半年後にお店が無くなっていたなんてことも良くあります。長く通うことを視野にいれるなら、価格と評判だけでなく、大手かどうかというのもエステ選びのポイントにして良いかもしれません。

また、毛の量の多いひざ下などは、特に高額になってしまうところなので、「まずは脇のみお試しで」とか、「自己処理が難しいVラインだけを脱毛で」など、部位によって脱毛方法を変えるのもおすすめです。

あと、一番大事なことは「トラブル処理」!医療脱毛なら皮膚科の医師などが常駐しているので安心ですが、エステ脱毛では最初に誓約書を書かせて、自己責任で行ってもらうところも多いです。エステによっては皮膚科のあるクリニックと提携しているところもありますので、ここはマストで考えたほうがよいですよ!

脱色

根本的に除毛や脱毛を行う訳ではないので、あくまでも見た目をごまかす処理になります。 背中や腕、お腹など、比較的毛が細く薄い部分や、あまり人目にさらされない部分は、脱色で十分という考えかたもできます。 毛の色が薄くなるだけで、各段にむだ毛は目立たなくなります。 市販の脱色剤は、大体1,000円程度で購入でき、安価なのも魅力的です。

カミソリ・ワックス・毛抜きなどの自己処理

時間と道具があれば、好きな時に行えるのが自己処理の最大の魅力です。また、気になる部分だけを最適な周期で処理することができ、必要なのは道具と時間、自分の根気だけです。

むだ毛は処理しても次から次に生えてきます。むだ毛処理は、まさにいたちごっこのようなものです。その分、自己処理には根気と手間が掛かりますが、何といっても安価です。 ただし、自己処理の場合は、プロの施術にくらべると仕上がりがいまいち。

例えばカミソリを使って除毛した場合、どんなに丁寧に処理しても、肌表面にむだ毛の断面がぽつぽつと見えてしまいますし、すぐに毛は伸びてきます。

少しでもぽつぽつを見えなくしたいと何度もカミソリをあてることは、肌トラブルにつながります。 深く剃れば剃る程、毛は見えにくくなりますが、同じ場所に何度もカミソリをすべらせるのは、必要な角質や皮膚を削りとってしまう行為ですから、後日、埋没毛や炎症などのトラブルが起こる場合があります。

また、毛抜きなどで毛を抜く方法も、埋没毛や毛穴がぽこぽこととり肌の様に浮き上がってしまう原因になります。

セルフケアで起こりがちなこうしたトラブルは、除毛・脱毛前後の処理でかなり軽減されますので、面倒でも、「①ケア前の肌は清潔にする②ケアの前に肌を温める③ケア後は冷やしてクールダウン」の3つは守って下さいね。